2016年1月14日 (木)

Mint17.2へのVirtualBox Guest Additionsのインストール

Mint17.2へVirtualBox のインストール後にGuest Additionsのインストールする手順
『端末からのGuest Additionsのインストール』
端末から実行
cd (Guest Additionsの場所)
sudo sh autorun.sh
オートランが実行できない場合
端末から実行
cd (Guest Additionsの場所)
sudo sh VBoxLinuxAdditions.run
Guest Additionsの場所はVirtualBoxのバージョンによってディレクトリ名が異なるので注意。
また、Guest Additionsのファイル名も変更される場合があるので、確認してから実行

2015年12月16日 (水)

Mint17.3でWindowsの文章が文字化けするのを対処する方法

mintでWindowsのtxt文章を見ようとしたら文字化けする

20151216

 

このように文字化けするのでplumaのエンコードを追加する

20151216_1

20151216_2

 

手順はplumaを単独で開いて開くを押すとしたの方にエンコーディングとあり自動検出となってますのでクリックし出てきた中のいちばんしたの追加..削除から日本語の必要な分を追加してから再起動していくと表示の再選ぶか自動で認識できるはずです。

Mint17.3インストール後画面共有の設定をする

Mint17.3インストールが終わって画面共有のための設定をします。
VNCが常時使えるようにしたいのでインストール済みの機能ではなくX11VNCを入れてみる。
インストールの詳細は以下サイトに詳しく書いてくれてるので参考にさせて頂きます。
これで常時待ち受けが出来ます。

2015年11月 7日 (土)

LinuxMintの新しいバージョンから簡単に日本語化が出来るようになりました

LinuxMintの17.1 以降 および Debian Edition 2 からは 設定 - 言語 または Language(言語の設定)から

日本語入力環境を導入できるようになりました。

これにより、上記な手順を行わず、画面上で容易に日本語化を行う事ができます。

以下サイトに詳しく載せてくれてますので参考にされて下さい。

http://linuxmintjp.jimdo.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E5%8C%96/



2015年10月23日 (金)

FreeRDPでLinux-Mint17からWindows7にリモートログイン

Mint17からWindows7のリモートがしたくて検証してみたが、最初はGUIから使えるRemmminaとRemmina-plugin-rdpを入れて接続登録もできたのですが、実際繋げてみると安定して画面が出ず、ずれたりするのでコマンド実行タイプも試してみた。

Screenshot_3

Remmminaの管理画面はこんな感じで使いやすい仕様にはなっていますね。

Screenshotremmina_2

接続が完了するとこんな画面になります

Screenshotkanrixp

たまに画面中央に来なかったりするので安定では無いようです。

調子が悪い場合は編集から設定と選ぶとオプションの変更ができます

Screenshotremmina

この設定の中の一番上の接続時に前回のビューモードを使用するのチェックが入ってますが抜いたほうがいいようです、抜かないで使うとたまに変な表示になります。

次にデフォルトのビューモードは全画面を表示のオプションのほうが利用しやすいのでそれを選びます。

後はRDPのタブで回線が早ければ、品質のオプションを最高にします。

Screenshotremmina_1

この設定までやると安定して使えるようになりました。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------


次に、もうひとつの利用を試すためFreerdpを試してみました。

接続は端末で直接打ち込みます

使い方と簡単なオプション設定は以下です

使い方は 『 xfreerdp [オプション] サーバ:ポート 』

オプション

-a: 色の深度 (8, 15, 16, 24 or 32)

-u: username  ユーザ名

-p: password  パスワード

-d: domain  ドメイン

-g: geometry, using format WxH, default is 1024x768

    解像度 幅x高さのフォーマットで指定。デフォルトは1024x768

-t: alternative port number, default is 3389

    代替ポート番号。デフォは3389

-f: fullscreen mode

接続が完了すると窓にきっちり収まり非常に使いやすいです、接続設定をショートカットでデスクトップに置いておくとかなり使えそうです。

Screenshot_4



【無料提供】FMVの赤いPCです、LinuxMint17.2を入れて快適に 2015-10-23掲載

FMV-BIBLO NF/D70 です Windows7で動いてたのですが遅くなった関係で入れ替えになりここへ来ました。

かなり綺麗でCPUもメモリも十分あるのでMint17.2を入れて快適に動きます。
赤い筐体なので、女性に喜んで使ってもらえればいいと思います。

20151023_111934

20151023_112013

20151023_112051




2015年10月21日 (水)

VirtualBoxネットワーク設定

VirtualBoxでは最大4つまでのネットワークアダプタを設定することが出来ます。

47__1

アダプタ
アダプタごとにタブが用意されています。
 
ネットワークアダプタを有効化
チェックを付けることでこのネットワークアダプタを有効にすることができます。

割り当て
ネットワークアダプタのモードを設定します。
 
以下のモードが用意されています。
 
( 未割り当て)
ネットワークカードはあるけど、ネットワークに接続できないそんなモードです。
デフォルトのモードです。
 
(NAT)
NATではホストOSが使っているネットワークとは別の、VitualBoxの内部に用意されたネットワークがゲストOSのネットワークとして割り当てられます。
VirtualBoxがホストOSとゲストOSの間に立ち、ルーターの役割を果たします。
後述するポートフォワーディングの設定ができます。
 
(NATネットワーク)
4.3で追加されたネットワークモードです。
通常のNATではそれぞれの仮想マシンが独立したネットワークとなっていたために、NAT接続の仮想マシン同士は通信できませんでした。
それに対しNATネットワークは1つのNATネットワークに複数の仮想マシンを接続することで、相互の通信がとれるNAT接続です。NATネットワークにした場合は接続するNATネットワークを選択します。
このNATネットワークは環境設定の項目で複数作成することが可能です。
 
(ブリッジ アダプター)
ゲストOSがホストOSと同じネットワークを使用します。
ネットワークからは全く別のマシンが存在することになります。
 
(内部ネットワーク)
ゲストOS同士だけで通信ができる閉じたネットワークです。
外部との通信はできません。
 
(ホストオンリー アダプター)
ゲストOSとホストOS間のみ通信ができる閉じたネットワークです。
外部との通信はできません。
 
(汎用ドライバー)
UDPトンネルとVDEを使えるようにするモードです。
ほとんどの人には関係ありませんし、この機能を使用するにはVirtualBoxをソースからコンパイルしてインストール必要があります。
 
 
初心者の方はホストOSと同じように扱えるブリッジアダプターをおすすめします。

2015年10月18日 (日)

Mint17.2インストール後に2TB-NTFSのHDDをGUIでマウント

Linux-mint17.2をインストールしてその後、Windows7で使っていたHDDの2TBがありましたので、自動マウントをGUIで組んでみました。

手順はまず、MenuからDESKを選択します

Screenshot_2

次に該当のHDDを選択しボリューム表示の下の歯車部分をクリックしマウントオプションの編集を実行します。

Screenshot_3

最初はオンになっていると思いますので、それをオフに変えます。

Screenshot1

オフに変えると以下が打てるようになるのでそれぞれ設定して行き最後にOKを押すと設定終了です。

これで再起動してみると上記の設定のように/mnt/sdb1として2.0TBがマウントされています。

Screenshotmnt

2014年6月11日 (水)

Mint17をUSB32GBにインストール

Mint17をUSBメモリ(32GB)にインストールして動かしてみました。

インストール自体は9GB以上あれば実行できるのでそのままUSBメモリだけつけてインストールします。

インストール後に漢字打ち込みが出来ないのでサイトの情報頂実行で完了します。
以下のサイトで詳しく書かれていますので参考にされてください。
http://linuxmintjp.jimdo.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E5%8C%96/#.U5gJu_l_umA


USB32GBにインストール後起動すると50秒程度であがってきます。 それだけでも早いのですがSSD120GBとか使うと電源ボタン押してからの秒数で25秒と驚異的です。


何時も落としてて使うときだけ起動するのでもこの速さなら快適ですね。

Windowsでインターネットが危険と言われだしてるのでLinuxを専用機で使う

最近はWindowsでインターネットをするのが結構危険と言われることが増えてきました、今後ますますその傾向が増えるのではないでしょうか。

そこで私の提案ですが、完全にインターネットやメールを専用機として用意してまずはその機械でアクセスすると良いと思います。
この6月に入り私も使っていますLinuxMint(MATE)17の安定版(無料)が提供されましたのでそれを使い作っていけば良いと思います。

Mint17_mate

このMint17はインストール完了時で表示までほとんど日本語対応でただ残念なのが初期導入時に漢字の打ち込みが出来ないので少し追加で編集すれば完璧です。
中にはMs-Officeと互換のLibreofficeも入ってるのでメールに添付されたエクセルやワードまたパワーポイントまで開くことが出来るので快適です。
ぜひ皆さんも古いパソコンなどあればお試しください。

2014年1月30日 (木)

LinuxMintにdropboxインストールしてみる

Windowsではdropbox使ってるのでMintにも同期出来るのないかと考えソフトウエアの管理でdropboxと検索したら有りましたのでインストールしてみた。

他にもnautilus-dropboxと言うのがあるけどこれ入れたらコンピュータの表示の部分にdropboxが現れるのでしょうか、でも次回に検証してみます。

おお、インストール終わったあとメニューからインターネットと見てみるとちゃんと入ってきてます。

へーー出来たアイコンをクリックしたらWindowsと同じように環境設定が始まり持っているアカウントとパスワード入れて接続が簡単に構築出来ました。

全く違和感がなくデータ同期出来るようです、いいですね。


Screenshotmint


コンピュータからMintをクリックしていくとちゃんとdropboxあります。


2014年1月29日 (水)

LinuxMintでCDのコピーを書くのはどんなTOOL使うんだろう

MintでWindowsみたいにCDやDVDに書き込むのってどんなアプリ使うんだろう?

WindowsではneroとかPawerToGOとか使ってたけどどんなのがあるんでしょうね。

アプリの追加とかでなんと打って検索しよう、CD書込みって打っても反応しないだろうからネットで検索してみよう。
ネットで検索してみると以下の記事が書かれてた。
『 Ubuntuの場合、CD-RやDVD-Rへの焼き込みは、ファイルブラウザに統合されています。新しいディスクを挿入して、メニューから「CD/DVDの作成」を選ぶだけ。まるでUSBメモリスティックやハードディスクにファイルを保存するような感覚でCD-RやDVD-Rなどの焼き込みができるのです 』


そうならば問題ないって事ですかね、やってみよう。

あーーなんかBraseroって言うツールがあるみたいですねそれ使えばGUIの操作で書けるみたいです。


立ち上げるとこんな画面になります。

Screenshotbrasero

普通にWindowsと同じように使えそうです。





【無料提供】HPの14インチノートにLinuxMint13を入れて快適に 2014-01-29掲載

(里親決定しました)2014-01-29

北九州市小倉南区の方に決まりました。

HP(Compaq NX9005)にMintインストールしました、ここに来た時は256MBのメモリしかなくさすがのMintでももっさり出したが256MB追加して何とか使えるようになりました。

画像の説明

画像の説明

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出来れば北九州Linux友の会掲示板で利用した感想など書込み頂ければ嬉しいです。
北九州Linux友の会掲示板

【無料提供】14インチノートにLinuxMint13を入れて快適に 2014-01-29掲載

Windows7の入れ替えになりここへ来ましたが、LinuxMint入れてメモリも256MB追加して快適に復活しています。

画像の説明

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2014年1月23日 (木)

LinuxMintにcanonMG5130繋いで見た

Mintに何も設定せずCanonのMG5130をつないで見ました。

さすがにドライバーが見つかりませんと出ます。

検索のボタンがあったので実行してみたら、Canon MG5100 serise が見つかったようでそのままあててみました。

次に新しいプリンターの選択画面になりCanonを選ぶ

モデルにMG5100があるので選択実行する。

プリンター名を入れる窓出てきたので名前を 5130に変更して終了になりました。

さあ、これでテスト印字です。

menu-システム管理-印刷のなかにしっかりありますね。

プロパティからテスト印字を実行しますが、んんんんなにも動かない残念ですが

このドライバーでは印刷が出来ないようですね。

対応策を探さないといけません、たしかCanonのドライバーにLinuxがあったと思うので
それを試します。





2014年1月17日 (金)

LinuxMintで動画を再生するにはどのプレーヤーがいいかな

LinuxMintで動画再生するにはどのプレーヤーが良いんだろうか。

インストール後にWindowsで取っておいた動画を再生しようとクリックしたらなにかプレーヤーじゃないアプリが上がってきた様です。

でも入っていないのかと見てみるとGNOME-Mplayerがありました、他にも私がよく使うVLCプレーヤーも入ってますね。

VLCがあればいくらか使い勝手がわかるのでこれを標準にしよう。

最初の再生時、動画が瞬間ビビったようになってたので、よくわからないですが
ツールー設定ービデオの中のデインターレースをオンに変えたらスムーズに再生ができるようになったみたい。

合っているのかわからないですが、徐々に調整覚えましょう。


LinuxMintに何時も聞いているスオーノドルチェ入れてみた

何時も店舗で聞いているスオーノドルチェがLinuxでも聞けるかやってみた、アドレス入れてアンケートに答えるだけの登録ですが、綺麗に聞こえてきました。

大成功、これで店舗の音源はLinuxでも聞けること確認出来ました。

嬉しいですね。


ちなみにアドレスは以下です

http://www.suono.jp/player/

インターネットラジオ|Suono Dolce(スォーノ・ドルチェ)丸の内からラブソング

LinuxMintにSkype入れてみた

LinuxMintにSkype入れてみようと思いやってみたが、簡単にソフトウエア管理から選択出来ました。

すぐに持っているアカウントでログインして完了。

でもこれ再起動時は上がってこない、毎回動かすの面倒だけど設定メニューにはないのかな? しょうがないのでメニューー設定ー自動起動するアプリに登録した。
その際、コマンドには 『 skype %U 』 とか入れてみたけど最小化しないね。
ネットで調べてみないといけませんね。

Screenshot

設定の一般の中に最小化で開始と言うのをチェックすると起動時にタスク内に収める事が出来るようです、ただこのチェックだけでは自動起動はしてくれない模様。


2014年1月15日 (水)

ELECOM130万画素カメラ、使う方があれば無料提供します

前に頂いた物ですが、ずーーと店舗に置いたままなので誰か使ってくだされば嬉しいです。

20140115_183203_2

20140115_184140

仕様にはLinux対応の文字はありませんが、使えると思います。

LinuxMintの32bit版で4GB以上のメモリを認識するコマンド

32bit版で4GB以上のメモリを認識しないのでこの処理すればいいと
siraseさんからこのコマンド教えてもらいました。

sudo apt-get install linux-generic-pae linux-headers-generic-pae

このコマンド実行後に再起動すれば認識できるようになります。

2014年1月 4日 (土)

Mint13起動時にSoftEther VPN サーバーを自動起動する設定

1. スタートアップスクリプトを作成

サーバーマシンの起動とともに vpnserver プログラムをデーモンとして起動させるためのスクリプトを作成します。
ここでは /etc/init.d ディレクトリには skeleton というスクリプトがあり、これを利用し新しいファイルとしてvpnserverを作ります。
ファイルの内容には、以下のスクリプトを書きます。コピー&ペーストで貼ると簡単です。

    #!/bin/sh

### BEGIN INIT INFO

# Provides:                     vpnserver
# Required-Start:               $local_fs $network
# Required-Stop:                $local_fs $network
# Default-Start:                2 3 4 5
# Default-Stop:                 0 1 6
# Short-Description:            SoftEther VPN v2.00-9387
# Description:                  Start vpnserver daemon SoftEther VPN 2.00 Server
### END INIT INFO

DAEMON=/opt/vpnserver/vpnserver
LOCK=/var/lock/vpnserver

. /lib/lsb/init-functions

test -x $DAEMON || exit 0

case "$1" in
start)
sleep 3
log_daemon_msg "Starting SoftEther VPN 2.00 Server" "vpnserver"
$DAEMON start >/dev/null 2>&1
touch $LOCK
log_end_msg 0
sleep 3

;;

stop)
log_daemon_msg "Stopping SoftEther VPN 2.00 Server" "vpnserver"
$DAEMON stop >/dev/null 2>&1
rm $LOCK
log_end_msg 0
sleep 2

;;

restart)
$DAEMON stop
sleep 2

$DAEMON start
sleep 5

;;

status)
    if [ -e $LOCK ]
    then
        echo "vpnserver is running."
    else
        echo "vpnserver is not running."
    fi
;;
*)

echo "Usage: $0 {start|stop|restart|status}"
exit 1
esac
exit 0



2. スタートアップスクリプトを自動起動させる

(この方法はsiraseさんから教えて頂きました。)

出来上がったファイルをmint13の/etc/init.d/ に置いてから、下記のコマンドを実行して下さい。

sudo chown root:root /etc/init.d/vpnserver
sudo chmod 755 /etc/init.d/vpnserver
sudo update-rc.d vpnserver defaults

それぞれのコマンドの意味は、1行目から順番に

vpnserverファイルの所有者とグループを root にする
vpnserverファイルの権限を755に設定する
vpnserverファイルをスタートアップに登録する
 
↑上記3行を1行ずつ実行して下さい。
その後、下記のコマンドでそれぞれVPNクライアントのサービス起動と停止が出来ます。
--
sudo service vpnserver start
sudo service vpnserver stop

サーバーマシンを再起動して vpnserver が起動していれば成功ですね。

2013年12月27日 (金)

Mintの画面をリモートで操作する為にVNCを入れてみる

Mint13を入れたPCの画面を他のパソコンから遠隔操作するためにまずはXRDPを入れてみましたが、これだと繋がったときそれぞれの画面になり同時に複数人で操作できないのでVNCを入れることにしました。

VNCは知り合いから薦められたX11VNCをチョイスしました。

インストールはMENUからソフトウエア管理でVNCと検索して出てくるのでインストールします

インストール完了した後すぐには繋がらない模様なので、MENUからX11VNCの管理を実行して英語メニューですが5900番設定をそのまま実行します。

Screenshotselect_x11vnc_port

特に何も設定しないでOKを押します。

しかしこのままではまだ繋がらないのですが少し待つと2回目の設定画面が出てきますのでこれも何もせずにOKと進みます。

Screenshotx11vnc_properties


ここまでやって一度再起動します。

再起動後、また設定画面を起動すると1画面目で5900番開放の確認なのでそのままOKを押します。

次に今度はすぐに2画面が出るのですが先ほどと違いパスワードのところが白くなり設定できるようになっています。

Screenshotx11vnc_properties1



ここでパスワードを入れる事と2番目にある Accept Connections と Shared の部分にチェックを忘れずに入れる事です。

Screenshotx11vnc_properties2



ここまで設定すればVNCで接続が可能となります。


でも再起動してしますとまた起動しないといけないのでいま自動で起動できるように調べています。

現在参考にさせてもらってるサイトはこちらです

(siraseさんが自動起動の手順作ってくれましたので紹介します。)
こちらのブログに書いてくれていますので参考にしてください。

2013年12月19日 (木)

ubuntu12.4ServerにSoftetherClientを構築してみた

今回はUbuntu12.4ServerにClientを構築してみたので手順を書きます。
まず、SoftetherのサイトからLinux用のClientパッケージをダウンロードします。
http://www.softether-download.com/ja.aspx?product=softether
(ダウンロードしたものはこれです)
softether-vpnclient-v2.00-9387-rtm-2013.09.16-linux-x86-32bit.tar.gz
私の場合はWindowsでダウンロードしてFilezillaでLinuxへ転送します。
転送先は /opt に送ります。
ファイルは圧縮されているので解凍します
# cd /opt
# tar xzvf softether-vpnclient-v2.00-9387-rtm-2013.09.16-linux-x86-32bit.tar.gz
これでvpnclientフォルダが作成され展開します。
 
次にvpnclientフォルダから構築実行します
# cd /opt/vpnclient
# make
と実行すると構築が始まりますが、最初後半でエラーが出て止まりました
内容を確認するとgccコマンドが見つかりませんでしたって書いてあるので
# apt-get install gcc で入れてみます。
それでまたmake実行したら今度はすんなり構築が終わりました。
(vpnclientを起動)
# ./vpnclient start
(vpncmd で設定をしていく)
# ./vpncmd
ココはclient管理の2を選ぶ
接続先を入力では localhost を入力します
VPN Client "localhost" に接続しましたと出ればOKです。
表示が以下のようになります
VPN Client>
(仮想 NIC の追加)
VPN Client>NicCreate
NicCreate コマンド - 新規仮想 LAN カードの作成
仮想 LAN カードの名前: 000
ここまで構築用意が出来ればこの後は接続設定になります。
次回は接続設定を作ります。

Linuxでファイルを圧縮・展開するには

linuxではよく圧縮したファイルをダウンロードしたけど解凍の仕方がよく理解できないので手順をネット記事参照しながら確認します。
ファイルを圧縮・展開する(拡張子.gz、.tar.gz)
$ gunzip gzip_file.gz
$ gzip target-file
$ tar zxvf package.tar.gz
$ tar czvf package.tar.gz package-dir
gz方式はLinuxでよく使われるファイル圧縮・展開方式である。圧縮ファイルには「.gz」という拡張子が付く。
展開には「gunzip」または「gzip -d」を用いる。
$ gunzip gzip_file.gz
     または
$ gzip -d gzip_file.gz
元の圧縮ファイルは削除され、展開したファイルだけが残る。圧縮ファイルも残したい場合は、
$ gunzip -c gzip_file.gz > gzip_file
     または
$ gzip -dc gzip_file.gz > gzip_file
と入力する。
gzipでは、複数のファイルを圧縮して1つのファイルにまとめることはできない。ディレクトリごと圧縮して1ファイルにまとめたい場合は、tar でパッケージした後、gzipで圧縮する。その場合、拡張子は「.tar.gz」になる。tar.gzはLinuxのソース・パッケージに使われることが多い。
tar.gzファイルの展開は、
$ tar xzvf package.tar.gz
とする。この場合は、展開後も元のパッケージ・ファイルが残る。
逆にパッケージを作成したい場合は、
$ tar czvf package.tar.gz package-dir
とする。

2013年12月18日 (水)

LinuxMint16をインストールしてみたが今一動きがおかしい

先日提供されたLinuxMint16Mateをインストールしてみました。

最初インストールで日本語を選んでインストールで13までだとメニュー系の日本語が出ない感じでしたが16は通常インストールでだいぶ日本語表示が出来ていました。
しかし、その後使ってるうち日本語の入力が出来ないことに気づきました、そこで前にも入れさせてもらったLinuxMint日本語フォーラムの日本語化処理を実行してみました。
でも、それでも普通に漢字打とうとしても日本語の入力が出来ないのですね、いろいろ触ってキーボードの設定やらなにやらやっているうちに【あ】の表示が出てきてその後は打てるようになるのですが、再起動したらまた打てなくなるやらです。
そんなこんなで素人では使うのが難しいようです、次は17で安定版が出るようなのでそれまで待つことにします。

2013年12月13日 (金)

LinuxMintのPostgreSQL 初期設定

初期設定では起動時にデータベースにスーパーユーザ権限でアクセスされないようになっていましたが、起動する前に最低限必要なセキュリティに関する設定を行なっておきます。
postgresユーザー パスワードの設定
Mintにパッケージをインストールした場合、自動的にUnix
アカウント postgres が作成されます。 postgres ユーザ
ーにパスワードを設定しておきます。(root権限で)
# passwd postgres
New UNIX password:
Retype new UNIX password:
passwd: all authentication tokens updated
successfully.
続いてPostgreSQL 内で管理するスーパーユーザー
postgres にパスワードを設定します。こちらは先ほどの
Unix アカウントとは異なります。
# su - postgres
-bash-3.00$ psql template1
template1=# alter user postgres password 'パスワード
';
ALTER USER
template1-# \q ← データベース template1 を抜けます
-bash-3.00$ logout ← データベースを抜けます。
PostgreSQL サーバーの基本設定
PostgreSQL サーバーのスーパーユーザーである postgres
のパスワード設定を設定したので、次は PostgreSQL サー
バーの設定を行います。PostgreSQL の設定ファイルは以
下の3つを修正します。
■/etc/postgresql/9.1/main/postgresql.conf
PostgreSQL サーバーの環境設定ファイルです。基本的な
動作を設定します。
■/etc/postgresql/9.1/main/pg_hba.conf
PostgreSQL サーバーへの接続制限、認証方法に関する設
定を行うための設定ファイルです。セキュリティ上、重要
な意味を持ちます。
■/etc/postgresql/9.1/main/pg_ident.conf
ident 認証を行うための定義を行うファイルです。これは
Unix アカウントと PostgreSQL ユーザーアカウントの関
連を定義するファイルです。ここでは紹介していません。
$ sudo service postgres start
(参考サイト)
http://safe-linux.homeip.net/web/PostgreSQL/02-config.html

2013年12月12日 (木)

MintにRDP入れるならば最新版をインストールお勧めします。

LinuxMintにRDPを入れる場合apt-getでも入るのですが、切断時等の不具合が見られますので以下サイトの手順に従って最新版を入れたほうが使い勝手が大変良いです。
http://xrdp.vmeta.jp/X11RDP-o-Matic
流れのコマンドを簡単にまとめるとこうなります。
$ sudo apt-get install git
$ git clone -b v3.02 https://github.com/scarygliders/X11RDP-o-Matic.git
ダウンロードしたらディレクトリに入り、X11RDP-o-Maticを --justdoit オプションを付けて実行します。
$ cd X11RDP-o-Matic
$ sudo ./X11rdp-o-matic.sh --justdoit
$ sudo ./RDPsesconfig.sh

2013年12月 9日 (月)

LinuxMint13にPostgreSQLインストールの手順覚書

LinuxMint13にPostgreSQLインストールの手順をサイトの情報を参考にさせて頂き自分なりに覚書しておきます。

1. まず、PostgreSQLのインストールはapt-getは使わずにSynapticパッケージマネージャからインストールを行う、この場合PostgreSQLに関連するパッケージのリストがパッケージマネージャも同時に入れてくれるので良いです。

2. PostgreSQLの設定をする

(管理ユーザでログインできるようにする)

PostgreSQLをインストールした時点でpostgresユーザは作られていますが、このユーザのパスワードではログインができませんので、postgresユーザログインできるようにパスワードを設定します。

$ sudo passwd postgres  でパスワードを作ります。

3. 次にデータベースを作るのですが、データベースを作ることができるユーザはpostgresだけですのでsuで一時的にpostgresになり作成します。

$ createdb testdb  のようにデーターベースを作成します。

4. 次に自分のアカウントでデータベースが操作できるようにします。

これには、psqlというpostgresqlのツールを使います。

$ psql testdb

testdb=# create role mint with login;

create role … はデータベースにユーザを追加するSQL文です。最後のセミコロンをお忘れなく。これで、ユーザが追加できましたので、\q とタイプしてpsql を終了させます。

これでデーターベースが使用できるようになります。

参考にさせて頂いたサイトは以下です。

http://lets.postgresql.jp/documents/tutorial/ubuntu/

有難うございました。

2013年12月 7日 (土)

【無料提供】超スリムPCにLinuxMint13を入れて快適に 2013-12-07掲載

普通に事務所で頑張ってたPCですが、Win7に入替えの為ここに来ました。

 薄型で良いのですがCD-ROMが付いていなかったりまた長時間だと熱も気になりますが、掃除して今はMint13が入り快適に動いています。

CPU intel Atom™ 230 メモリ 1GB HDD-160GB

画像の説明

画像の説明

画像の説明

画像の説明

スリムなのでドライブが付いていないのでこのようにUSBタイプのROMドライブが必要です、この提供には写真のドライブは付いていませんので別途購入が必要です

出来れば北九州Linux友の会掲示板で利用した感想など書込み頂ければ嬉しいです。
北九州Linux友の会掲示板

2013年12月 6日 (金)

【無料提供】コンパクトPCにLinuxMint13入れて快適 2013-12-05掲載

 

(里親決定しました)2013-12-13
北九州市小倉南区の会社員さんです、宜しくお願いします。

事務所で一生懸命頑張ってたPCですが入れ替えでここに来てます、まだまだ現役で十分にやれますよーーーと言ってる気がします。
使ってあげてください。

画像の説明

画像の説明

出来れば北九州Linux友の会掲示板で利用した感想など書込み頂ければ嬉しいです。
北九州Linux友の会掲示板

パソコンライフの無料提供ページ

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