« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

2013年12月27日 (金)

Mintの画面をリモートで操作する為にVNCを入れてみる

Mint13を入れたPCの画面を他のパソコンから遠隔操作するためにまずはXRDPを入れてみましたが、これだと繋がったときそれぞれの画面になり同時に複数人で操作できないのでVNCを入れることにしました。

VNCは知り合いから薦められたX11VNCをチョイスしました。

インストールはMENUからソフトウエア管理でVNCと検索して出てくるのでインストールします

インストール完了した後すぐには繋がらない模様なので、MENUからX11VNCの管理を実行して英語メニューですが5900番設定をそのまま実行します。

Screenshotselect_x11vnc_port

特に何も設定しないでOKを押します。

しかしこのままではまだ繋がらないのですが少し待つと2回目の設定画面が出てきますのでこれも何もせずにOKと進みます。

Screenshotx11vnc_properties


ここまでやって一度再起動します。

再起動後、また設定画面を起動すると1画面目で5900番開放の確認なのでそのままOKを押します。

次に今度はすぐに2画面が出るのですが先ほどと違いパスワードのところが白くなり設定できるようになっています。

Screenshotx11vnc_properties1



ここでパスワードを入れる事と2番目にある Accept Connections と Shared の部分にチェックを忘れずに入れる事です。

Screenshotx11vnc_properties2



ここまで設定すればVNCで接続が可能となります。


でも再起動してしますとまた起動しないといけないのでいま自動で起動できるように調べています。

現在参考にさせてもらってるサイトはこちらです

(siraseさんが自動起動の手順作ってくれましたので紹介します。)
こちらのブログに書いてくれていますので参考にしてください。

2013年12月19日 (木)

ubuntu12.4ServerにSoftetherClientを構築してみた

今回はUbuntu12.4ServerにClientを構築してみたので手順を書きます。
まず、SoftetherのサイトからLinux用のClientパッケージをダウンロードします。
http://www.softether-download.com/ja.aspx?product=softether
(ダウンロードしたものはこれです)
softether-vpnclient-v2.00-9387-rtm-2013.09.16-linux-x86-32bit.tar.gz
私の場合はWindowsでダウンロードしてFilezillaでLinuxへ転送します。
転送先は /opt に送ります。
ファイルは圧縮されているので解凍します
# cd /opt
# tar xzvf softether-vpnclient-v2.00-9387-rtm-2013.09.16-linux-x86-32bit.tar.gz
これでvpnclientフォルダが作成され展開します。
 
次にvpnclientフォルダから構築実行します
# cd /opt/vpnclient
# make
と実行すると構築が始まりますが、最初後半でエラーが出て止まりました
内容を確認するとgccコマンドが見つかりませんでしたって書いてあるので
# apt-get install gcc で入れてみます。
それでまたmake実行したら今度はすんなり構築が終わりました。
(vpnclientを起動)
# ./vpnclient start
(vpncmd で設定をしていく)
# ./vpncmd
ココはclient管理の2を選ぶ
接続先を入力では localhost を入力します
VPN Client "localhost" に接続しましたと出ればOKです。
表示が以下のようになります
VPN Client>
(仮想 NIC の追加)
VPN Client>NicCreate
NicCreate コマンド - 新規仮想 LAN カードの作成
仮想 LAN カードの名前: 000
ここまで構築用意が出来ればこの後は接続設定になります。
次回は接続設定を作ります。

Linuxでファイルを圧縮・展開するには

linuxではよく圧縮したファイルをダウンロードしたけど解凍の仕方がよく理解できないので手順をネット記事参照しながら確認します。
ファイルを圧縮・展開する(拡張子.gz、.tar.gz)
$ gunzip gzip_file.gz
$ gzip target-file
$ tar zxvf package.tar.gz
$ tar czvf package.tar.gz package-dir
gz方式はLinuxでよく使われるファイル圧縮・展開方式である。圧縮ファイルには「.gz」という拡張子が付く。
展開には「gunzip」または「gzip -d」を用いる。
$ gunzip gzip_file.gz
     または
$ gzip -d gzip_file.gz
元の圧縮ファイルは削除され、展開したファイルだけが残る。圧縮ファイルも残したい場合は、
$ gunzip -c gzip_file.gz > gzip_file
     または
$ gzip -dc gzip_file.gz > gzip_file
と入力する。
gzipでは、複数のファイルを圧縮して1つのファイルにまとめることはできない。ディレクトリごと圧縮して1ファイルにまとめたい場合は、tar でパッケージした後、gzipで圧縮する。その場合、拡張子は「.tar.gz」になる。tar.gzはLinuxのソース・パッケージに使われることが多い。
tar.gzファイルの展開は、
$ tar xzvf package.tar.gz
とする。この場合は、展開後も元のパッケージ・ファイルが残る。
逆にパッケージを作成したい場合は、
$ tar czvf package.tar.gz package-dir
とする。

2013年12月18日 (水)

LinuxMint16をインストールしてみたが今一動きがおかしい

先日提供されたLinuxMint16Mateをインストールしてみました。

最初インストールで日本語を選んでインストールで13までだとメニュー系の日本語が出ない感じでしたが16は通常インストールでだいぶ日本語表示が出来ていました。
しかし、その後使ってるうち日本語の入力が出来ないことに気づきました、そこで前にも入れさせてもらったLinuxMint日本語フォーラムの日本語化処理を実行してみました。
でも、それでも普通に漢字打とうとしても日本語の入力が出来ないのですね、いろいろ触ってキーボードの設定やらなにやらやっているうちに【あ】の表示が出てきてその後は打てるようになるのですが、再起動したらまた打てなくなるやらです。
そんなこんなで素人では使うのが難しいようです、次は17で安定版が出るようなのでそれまで待つことにします。

2013年12月13日 (金)

LinuxMintのPostgreSQL 初期設定

初期設定では起動時にデータベースにスーパーユーザ権限でアクセスされないようになっていましたが、起動する前に最低限必要なセキュリティに関する設定を行なっておきます。
postgresユーザー パスワードの設定
Mintにパッケージをインストールした場合、自動的にUnix
アカウント postgres が作成されます。 postgres ユーザ
ーにパスワードを設定しておきます。(root権限で)
# passwd postgres
New UNIX password:
Retype new UNIX password:
passwd: all authentication tokens updated
successfully.
続いてPostgreSQL 内で管理するスーパーユーザー
postgres にパスワードを設定します。こちらは先ほどの
Unix アカウントとは異なります。
# su - postgres
-bash-3.00$ psql template1
template1=# alter user postgres password 'パスワード
';
ALTER USER
template1-# \q ← データベース template1 を抜けます
-bash-3.00$ logout ← データベースを抜けます。
PostgreSQL サーバーの基本設定
PostgreSQL サーバーのスーパーユーザーである postgres
のパスワード設定を設定したので、次は PostgreSQL サー
バーの設定を行います。PostgreSQL の設定ファイルは以
下の3つを修正します。
■/etc/postgresql/9.1/main/postgresql.conf
PostgreSQL サーバーの環境設定ファイルです。基本的な
動作を設定します。
■/etc/postgresql/9.1/main/pg_hba.conf
PostgreSQL サーバーへの接続制限、認証方法に関する設
定を行うための設定ファイルです。セキュリティ上、重要
な意味を持ちます。
■/etc/postgresql/9.1/main/pg_ident.conf
ident 認証を行うための定義を行うファイルです。これは
Unix アカウントと PostgreSQL ユーザーアカウントの関
連を定義するファイルです。ここでは紹介していません。
$ sudo service postgres start
(参考サイト)
http://safe-linux.homeip.net/web/PostgreSQL/02-config.html

2013年12月12日 (木)

MintにRDP入れるならば最新版をインストールお勧めします。

LinuxMintにRDPを入れる場合apt-getでも入るのですが、切断時等の不具合が見られますので以下サイトの手順に従って最新版を入れたほうが使い勝手が大変良いです。
http://xrdp.vmeta.jp/X11RDP-o-Matic
流れのコマンドを簡単にまとめるとこうなります。
$ sudo apt-get install git
$ git clone -b v3.02 https://github.com/scarygliders/X11RDP-o-Matic.git
ダウンロードしたらディレクトリに入り、X11RDP-o-Maticを --justdoit オプションを付けて実行します。
$ cd X11RDP-o-Matic
$ sudo ./X11rdp-o-matic.sh --justdoit
$ sudo ./RDPsesconfig.sh

2013年12月 9日 (月)

LinuxMint13にPostgreSQLインストールの手順覚書

LinuxMint13にPostgreSQLインストールの手順をサイトの情報を参考にさせて頂き自分なりに覚書しておきます。

1. まず、PostgreSQLのインストールはapt-getは使わずにSynapticパッケージマネージャからインストールを行う、この場合PostgreSQLに関連するパッケージのリストがパッケージマネージャも同時に入れてくれるので良いです。

2. PostgreSQLの設定をする

(管理ユーザでログインできるようにする)

PostgreSQLをインストールした時点でpostgresユーザは作られていますが、このユーザのパスワードではログインができませんので、postgresユーザログインできるようにパスワードを設定します。

$ sudo passwd postgres  でパスワードを作ります。

3. 次にデータベースを作るのですが、データベースを作ることができるユーザはpostgresだけですのでsuで一時的にpostgresになり作成します。

$ createdb testdb  のようにデーターベースを作成します。

4. 次に自分のアカウントでデータベースが操作できるようにします。

これには、psqlというpostgresqlのツールを使います。

$ psql testdb

testdb=# create role mint with login;

create role … はデータベースにユーザを追加するSQL文です。最後のセミコロンをお忘れなく。これで、ユーザが追加できましたので、\q とタイプしてpsql を終了させます。

これでデーターベースが使用できるようになります。

参考にさせて頂いたサイトは以下です。

http://lets.postgresql.jp/documents/tutorial/ubuntu/

有難うございました。

2013年12月 7日 (土)

【無料提供】超スリムPCにLinuxMint13を入れて快適に 2013-12-07掲載

普通に事務所で頑張ってたPCですが、Win7に入替えの為ここに来ました。

 薄型で良いのですがCD-ROMが付いていなかったりまた長時間だと熱も気になりますが、掃除して今はMint13が入り快適に動いています。

CPU intel Atom™ 230 メモリ 1GB HDD-160GB

画像の説明

画像の説明

画像の説明

画像の説明

スリムなのでドライブが付いていないのでこのようにUSBタイプのROMドライブが必要です、この提供には写真のドライブは付いていませんので別途購入が必要です

出来れば北九州Linux友の会掲示板で利用した感想など書込み頂ければ嬉しいです。
北九州Linux友の会掲示板

2013年12月 6日 (金)

【無料提供】コンパクトPCにLinuxMint13入れて快適 2013-12-05掲載

 

(里親決定しました)2013-12-13
北九州市小倉南区の会社員さんです、宜しくお願いします。

事務所で一生懸命頑張ってたPCですが入れ替えでここに来てます、まだまだ現役で十分にやれますよーーーと言ってる気がします。
使ってあげてください。

画像の説明

画像の説明

出来れば北九州Linux友の会掲示板で利用した感想など書込み頂ければ嬉しいです。
北九州Linux友の会掲示板

パソコンライフの無料提供ページ

LibreofficeのBaseを共有で使うためにPostgreSQLを入れてみる

LibreofficeのBaseを使い始めてみてるのですが、Baseは内部にデータベースが無くその代わりJavaベースで作られたデータベースのHSQLDBがあるようなのですが、この標準では共有での利用が出来ないとのことで、他のデータベースを使おうと思っています。

それで知り合いから紹介頂いた、PostgreSQL(完全無料)を組み込んでやってみようかと思います。
管理するGUIToolもあるみたいで勉強して見ようと思います。

2013年12月 4日 (水)

【無料提供】SOTECのスリムがケース電源変えてMintへ 2013-12-04掲載

個人の子供さんが使ってたスリムPCです。

スリムの筐体で頑張ってきたPCですが蓋が壊れてたり、かなりホコリが詰まってたので全部解決してあげました。

CPU CeleronD 2.53GHz メモリ512MB HDD-160GB

(左のスリムが右のケースに移り快適に動いてます。)

画像の説明

画像の説明

出来れば北九州Linux友の会掲示板で利用した感想など書込み頂ければ嬉しいです。
北九州Linux友の会掲示板

パソコンライフの無料提供ページ

【無料提供】FROTIERのデスクトップをMintへ 2013-12-04掲載

業務で使用のこのパソコンにLinuxMint13入れてみました。

さすがにLinuxもこの機種あたりが最低スペックでしょうか、立ち上がりと動作はぎりぎりの感じです。

CPU AMD Sempron2200+ メモリ512MB HDD-40GB

画像の説明

画像の説明

出来れば北九州Linux友の会掲示板で利用した感想など書込み頂ければ嬉しいです。
北九州Linux友の会掲示板

パソコンライフの無料提供ページ

2013年12月 3日 (火)

LinuxMintに付いてるLibreOffficeでアプリ作ろう

LinuxMintにはインストール標準でOfficeソフトが添付されていますのでそれを使って業務に適した構築をして見ましょう。

今まではマイクロソフト2003でしたが2007から拡張子も変わり下位互換が切れてきていますのでもうマイクロソフトに振り回されずにすむ無料のOffice LibreOfficeで作って見ようと思っています。
Officeでは昔からオリジナルアプリを作成して伝票発行や積算など行ってきたので今後はLibreOfficeの中でもBaseというデーターベースソフト(MS-Access)と同じようなアプリがあるのでそれに挑戦してみます。
パソコンをLinuxMintにして内蔵のOfficeで作業できればWindowsはいよいよ要らなくなりますね。

【無料提供】Lesanceデスクトップ 2013-12-03掲載

(里親決定しました)2013-12-05

北九州市門司区の会社員さん、宜しくお願いします。

Lesanceのミドルタワーです。伝票の処理などで頑張っていたパソコンです、長年の仕事で結構ホコリがあったのでそれを全部綺麗にしてあげたら快適に動き出しました。

AMD AthlonDualCore5000+  HDD-500GB メモリ2GB です。

画像の説明

画像の説明

出来れば北九州Linux友の会掲示板で利用した感想など書込み頂ければ嬉しいです。
北九州Linux友の会掲示板

パソコンライフの無料提供ページ

【無料提供】NEC Mate MY26A/E-4 201312-03掲載

事務系で頑張って来たCore2Duoのスリムデスクトップです。

(里親決定しました) 2013-12-05

福岡市の会社員さん、宜しくお願いします。

メモリも1.5GBでまずまずです。

画像の説明

画像の説明

NECの硬いPCですので動きはそこそこいいですね。

出来れば北九州Linux友の会掲示板で利用した感想など書込み頂ければ嬉しいです。
北九州Linux友の会掲示板

パソコンライフの無料提供ページ

2013年12月 2日 (月)

Win7の動作がおかしいPCをLinuxでウイルス駆除してみる

Windows7のどうも動作がおかしいパソコンがあります。

セキュリティ(NTTのバスター)が入っていたにもかかわらず少し変になってるので削除使用としてもなかなか抜かせてもくれない状態でしたが何とか抜くこと出来たので、次にMS標準のセキュリティインストールしようとしてもはじかれています。
そこでLinuxからウイルスチェックや削除して見ようと思っています。
まず、LinuxMintのCDから起動してセキュリティSOFT使ってみよう。

20131202_155523

パソコンはこれです Lenovoの一体型です。

Mintインストール後パスワード変更しようとしたら駄目!

LinuxMintインストール後パスワード変えようとしたら4文字は受け付けてもらえない
たしかインストール時は4文字OKだったかと思いますが。

駄目なんですかね、んんん残念。

20131202_120252_4

 

 カスタムになってたから管理者へ変更してみたけど

20131202_120358_4


やっぱりけられてしまいます。

結果コマンドから passwd mint とやると変更できるんですがGUIで出来る方法無いかと思ってるんですが駄目なんでしょうね。

コマンド併用しかないのでしょうね。

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »