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2013年12月13日 (金)

LinuxMintのPostgreSQL 初期設定

初期設定では起動時にデータベースにスーパーユーザ権限でアクセスされないようになっていましたが、起動する前に最低限必要なセキュリティに関する設定を行なっておきます。
postgresユーザー パスワードの設定
Mintにパッケージをインストールした場合、自動的にUnix
アカウント postgres が作成されます。 postgres ユーザ
ーにパスワードを設定しておきます。(root権限で)
# passwd postgres
New UNIX password:
Retype new UNIX password:
passwd: all authentication tokens updated
successfully.
続いてPostgreSQL 内で管理するスーパーユーザー
postgres にパスワードを設定します。こちらは先ほどの
Unix アカウントとは異なります。
# su - postgres
-bash-3.00$ psql template1
template1=# alter user postgres password 'パスワード
';
ALTER USER
template1-# \q ← データベース template1 を抜けます
-bash-3.00$ logout ← データベースを抜けます。
PostgreSQL サーバーの基本設定
PostgreSQL サーバーのスーパーユーザーである postgres
のパスワード設定を設定したので、次は PostgreSQL サー
バーの設定を行います。PostgreSQL の設定ファイルは以
下の3つを修正します。
■/etc/postgresql/9.1/main/postgresql.conf
PostgreSQL サーバーの環境設定ファイルです。基本的な
動作を設定します。
■/etc/postgresql/9.1/main/pg_hba.conf
PostgreSQL サーバーへの接続制限、認証方法に関する設
定を行うための設定ファイルです。セキュリティ上、重要
な意味を持ちます。
■/etc/postgresql/9.1/main/pg_ident.conf
ident 認証を行うための定義を行うファイルです。これは
Unix アカウントと PostgreSQL ユーザーアカウントの関
連を定義するファイルです。ここでは紹介していません。
$ sudo service postgres start
(参考サイト)
http://safe-linux.homeip.net/web/PostgreSQL/02-config.html

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