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2015年10月

2015年10月23日 (金)

FreeRDPでLinux-Mint17からWindows7にリモートログイン

Mint17からWindows7のリモートがしたくて検証してみたが、最初はGUIから使えるRemmminaとRemmina-plugin-rdpを入れて接続登録もできたのですが、実際繋げてみると安定して画面が出ず、ずれたりするのでコマンド実行タイプも試してみた。

Screenshot_3

Remmminaの管理画面はこんな感じで使いやすい仕様にはなっていますね。

Screenshotremmina_2

接続が完了するとこんな画面になります

Screenshotkanrixp

たまに画面中央に来なかったりするので安定では無いようです。

調子が悪い場合は編集から設定と選ぶとオプションの変更ができます

Screenshotremmina

この設定の中の一番上の接続時に前回のビューモードを使用するのチェックが入ってますが抜いたほうがいいようです、抜かないで使うとたまに変な表示になります。

次にデフォルトのビューモードは全画面を表示のオプションのほうが利用しやすいのでそれを選びます。

後はRDPのタブで回線が早ければ、品質のオプションを最高にします。

Screenshotremmina_1

この設定までやると安定して使えるようになりました。

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次に、もうひとつの利用を試すためFreerdpを試してみました。

接続は端末で直接打ち込みます

使い方と簡単なオプション設定は以下です

使い方は 『 xfreerdp [オプション] サーバ:ポート 』

オプション

-a: 色の深度 (8, 15, 16, 24 or 32)

-u: username  ユーザ名

-p: password  パスワード

-d: domain  ドメイン

-g: geometry, using format WxH, default is 1024x768

    解像度 幅x高さのフォーマットで指定。デフォルトは1024x768

-t: alternative port number, default is 3389

    代替ポート番号。デフォは3389

-f: fullscreen mode

接続が完了すると窓にきっちり収まり非常に使いやすいです、接続設定をショートカットでデスクトップに置いておくとかなり使えそうです。

Screenshot_4



【無料提供】FMVの赤いPCです、LinuxMint17.2を入れて快適に 2015-10-23掲載

FMV-BIBLO NF/D70 です Windows7で動いてたのですが遅くなった関係で入れ替えになりここへ来ました。

かなり綺麗でCPUもメモリも十分あるのでMint17.2を入れて快適に動きます。
赤い筐体なので、女性に喜んで使ってもらえればいいと思います。

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2015年10月21日 (水)

VirtualBoxネットワーク設定

VirtualBoxでは最大4つまでのネットワークアダプタを設定することが出来ます。

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アダプタ
アダプタごとにタブが用意されています。
 
ネットワークアダプタを有効化
チェックを付けることでこのネットワークアダプタを有効にすることができます。

割り当て
ネットワークアダプタのモードを設定します。
 
以下のモードが用意されています。
 
( 未割り当て)
ネットワークカードはあるけど、ネットワークに接続できないそんなモードです。
デフォルトのモードです。
 
(NAT)
NATではホストOSが使っているネットワークとは別の、VitualBoxの内部に用意されたネットワークがゲストOSのネットワークとして割り当てられます。
VirtualBoxがホストOSとゲストOSの間に立ち、ルーターの役割を果たします。
後述するポートフォワーディングの設定ができます。
 
(NATネットワーク)
4.3で追加されたネットワークモードです。
通常のNATではそれぞれの仮想マシンが独立したネットワークとなっていたために、NAT接続の仮想マシン同士は通信できませんでした。
それに対しNATネットワークは1つのNATネットワークに複数の仮想マシンを接続することで、相互の通信がとれるNAT接続です。NATネットワークにした場合は接続するNATネットワークを選択します。
このNATネットワークは環境設定の項目で複数作成することが可能です。
 
(ブリッジ アダプター)
ゲストOSがホストOSと同じネットワークを使用します。
ネットワークからは全く別のマシンが存在することになります。
 
(内部ネットワーク)
ゲストOS同士だけで通信ができる閉じたネットワークです。
外部との通信はできません。
 
(ホストオンリー アダプター)
ゲストOSとホストOS間のみ通信ができる閉じたネットワークです。
外部との通信はできません。
 
(汎用ドライバー)
UDPトンネルとVDEを使えるようにするモードです。
ほとんどの人には関係ありませんし、この機能を使用するにはVirtualBoxをソースからコンパイルしてインストール必要があります。
 
 
初心者の方はホストOSと同じように扱えるブリッジアダプターをおすすめします。

2015年10月18日 (日)

Mint17.2インストール後に2TB-NTFSのHDDをGUIでマウント

Linux-mint17.2をインストールしてその後、Windows7で使っていたHDDの2TBがありましたので、自動マウントをGUIで組んでみました。

手順はまず、MenuからDESKを選択します

Screenshot_2

次に該当のHDDを選択しボリューム表示の下の歯車部分をクリックしマウントオプションの編集を実行します。

Screenshot_3

最初はオンになっていると思いますので、それをオフに変えます。

Screenshot1

オフに変えると以下が打てるようになるのでそれぞれ設定して行き最後にOKを押すと設定終了です。

これで再起動してみると上記の設定のように/mnt/sdb1として2.0TBがマウントされています。

Screenshotmnt

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